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TOSHIBA F-DLP100と上位機種との違い

TOSHIBA F-DLP100には上位機種としてF-DLP300とF-DLP200があります。

当然ながら、上位機種にはTOSHIBA F-DLP100にはない機能が搭載されています。

その違いをまとめてみました。

【F-DLP300のみに搭載されている機能】

「バッテリー電源に切り換えて使用可能」

充電用バッテリーの新搭載により電源プラグをコンセントから外してもバッテリー電源で使用できます。

停電時など電源供給がない時でも使用できるほか、「ピークシフト運転」も搭載しています。

「ピークシフト運転」はボタンひとつで設定でき、夜8時から午後1時までの間に充電し、ピーク時間の午後1時から3時
の間は自動でAC電源からの供給を止めバッテリー電源に切り換えます。

バッテリー電源の場合は、約6時間のフル充電で最大約17時間使用できます。

バッテリー容量に空きがある場合は使用中に自動で充電します。



【F-DLP300とF-DLP200共通の機能(F-DLP100には搭載されていません)】

温度と湿度を検知して風量を自動調節する「デュアルセンサー」

温度または湿度が上がると風量を強め、温度または湿度が下がると風量を弱めます。

「デュアルセンサー」による自動運転のモードは「標準」、「弱め」、「強め」の3つです。



※色はF-DLP300は黒色、F-DLP200とF-DLP100白色です。


以上の機能の違いを考えると上位機種は確かに魅力があります。

しかし、実際に使う機能なのかというとそうではないような気がします。

むしろ、「省エネ」を謳っているにもかかわらず、F-DLP300の充電時の消費電力は
●7(最大)-上下首振りあり-充電時31W/非充電時22W
●7(最大)-首振りなし-充電時28W/非充電時19W
●1(最小)-上下首振りあり-充電時16W/非充電時7W
●1(最小)-首振りなし・消灯モード-充電時12W/非充電時3W

TOSHIBA F-DLP100の消費電力は非充電時と同じです。


電力量がピークを迎える昼間にバッテリー運転をしても、ピーク時以外に動かすと充電しながらの運転となるので、消費電力は多くなってしまいます。

はたして、「ピークシフト運転」はTOSHIBA F-DLP100に比べて省エネなのかは少し疑問に思います。

まぁ、この程度の消費電力ならほかのリビング扇風機に比べると十分に優秀な部類に入るとは思いますが…


あとはF-DLP200の「デュアルセンサー」機能ですが、TOSHIBA F-DLP100との8000円弱の価格差をこの機能に見いだせるかだと思います。


以上を勘案するとTOSHIBA F-DLP100の機能でも必要十分だと思います。


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